Android Stadio3.4.1でビルドエラー LocationAwareException, Multip…

AndroidStadioを3.4.1にアップグレードして、既存のプロジェクトをビルドしたところエラーが発生... Clean BuildやRebuild Projectしてもダメ... バージョン情報 エラー情報 org.gradle.internal.exceptions.LocationAwareException: Execution failed for task ':app:compileDebugJavaWithJavac'. at org.gradle.initialization.exception.DefaultExceptionAnalyser.transform(DefaultExceptionAnalyser.java:99) at org.gradle.initialization.exception.DefaultExceptionAnalyser.collectFailures(DefaultExceptionAnalyser.java:65) at org.gradle.initialization.exception.MultipleBuildFailuresExceptionAnalyser.transform(MultipleBuildFailuresExceptionAnalyser.java:39) at org.gradle.initialization.exception.StackTraceSanitiz…

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FuelPHPでファイルアップロード

FuelPHPでファイルをアップロードする方法 参考にしたページ(公式) http://fuelphp.jp/docs/1.8/classes/upload/usage.html 要件 inputタグで指定されたファイルをアップロードする ファイル名はハッシュ値に置き換える ファイルの最大サイズは1MB ファイル拡張子はjpeg, jpg, gif, pngのみ許可 エラーは発生した時点で例外とする HTML form内に以下を追加 <input type="file" name="image" accept="image/*" /> サーバー側の処理 モジュール定義 use \Fuel\Core\Upload; アクションの実装 // アップロードファイルの設定 Upload::process(array( 'path' => '/var/tmp', 'overwrite' => true, 'randomize' => true, 'max_size' => 1000000, 'ext_whitelist' => array( 'jpeg', 'jpg', 'gif', 'png' …

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Gmail認証 -認証チェック- 【FuelPHP】

今回は前回のGmailログインにより払い出したアクセストークンが有効なトークンかどうかのチェックと、アクセストークン に紐づくユーザー情報を取得する部分になります。 ログイン後の各コントローラの規定クラス <?php /** * 規定クラス */ class Controller_Base extends Controller_Template { /** * ログインユーザーの情報格納用の配列 * * @var array ( * 'id' => string, * 'email' => string, * 'name' => string, * 'picture' => string, * 'locale' => string, * ) */ public $user = array(); /** * コントローラ内の共通処理 * ・ログインチェック * * @access public static */ public function before() { …

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Gmail認証 -ログイン編-【FuelPHP】

Gmailを使ってGoogle認証APIでログインを実装する方法です。 前提としてGoogle APIsコンソール(以下URL)からサービスキーを発行します。 https://console.developers.google.com/apis/dashboard ※なお今回FuelPHPを使って実装していますが、フレームワークの特別な機能は特に使用していません。 ざっくりとしたサービスキー発行手順 Google APIsコンソールの左側メニュー → 認証情報 → 認証情報を作成 → OAuth クライアント ID 必要項目を入力名前:任意のアプリケーション名を入力承認済みの JavaScript 生成元:今回は使用しない承認済みのリダイレクト URI:認証後にGoogleからコールバックされるエンドポイント 保存ボタンで client_id と client_secret が発行される ※OAuth同意画面でアプリケーションのスコープを指定することができる。これを内部にすると、組織内のGmailアカウントに限定されるので、社内システムなどではチェックすると良い。 Google Api Key設定ファイル fuel/app/config/test/apikeys.php <?php /** * Google API Keys */ return array( 'client_id' =>…

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【git】forkしたブランチに本家のmasterブランチの更新を反映する

Git forkしたリポジトリで作業をしている時、本家のmasterブランチの修正を取り込む手順です。 現状を確認(1) $ git remote -v origin https://github.com/[リポジトリ] (fetch) origin https://github.com/[リポジトリ] (push) 更新用のリポジトリ(upstream)を作成する $ git remote add upstream [fork元リポジトリ] 現状を確認(2) $ git remote -v origin https://github.com/[リポジトリ] (fetch) origin https://github.com/[リポジトリ] (push) upstream https://github.com/[fork元リポジトリ] (fetch) upstream [fork元リポジトリ] (push) upstreamをフェッチする $ git fetch upstream remote: Enumerating objects: 10, done. remote: Counting objects: 100% (10/10), done. remote: Compressing objects: 100% (10/10), done. remote: Total 10 (delta 0), reused 4 (…

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TeraTermを使用したポートフォワードの設定について

TeraTermのポートフォワードを利用して、Eclipse等のIDEでリモート接続する手順をまとめます。 SSH転送(ポートフォワード)を設定する 「設定」→「SSH転送」→「追加」をクリック ローカルのポート、リモート側ホスト、ポートをそれぞれ入力する。 ※ローカルのポートは任意の番号を入力(ここでは10022) ※SSH接続ポートはデフォルトが22 追加されたことを確認したらOK コマンドプロンプトで状態を確認する 上記で設定したポート番号でLISTEN状態が追加されていることが確認できる。 ここまで来たら、IDEのリモート設定で localhost:10022 へ接続すればするだけです。 また、「設定」→「設定の保存」でこの状態に名前をつけて保存しておくと次回から設定ファイルを読み込むだけで使えます。 さらにこのポートフォワードを複数設定することで踏み台サーバーを経由した多段SSH接続が可能です。 ポートフォワード … 特定のポートに送られてきたデータを別のIPアドレスに転送すること

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ThinkPad X220 電源ランプが一瞬ついて起動しない

もう十年近く使っているThinkPad X220が突然起動しなくなり非常に困りました。 症状 電源を入れると電源ランプが一瞬だけ付くがすぐに消えてしまう。 原因 原因は至って単純で電源コードが抜けていたためのバッテリー切れでした。本当に長年使っているのでバッテリーが老化して、3時間ぐらいしか持たなくなっています。(なまじ電源ランプが一瞬付くため、ハード系の障害かなにかかと思いかなり焦りました。。) 最近はファンも気になるぐらいうるさいので、今度分解して大掃除しようかと思っています。

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