【git】コミットの取り消しとリモート反映

リモートにプッシュしてしまったコミットを取り消す方法のまとめ コミットIDの取得 git log 等で戻したいコミットのコミットIDを取得する。 $ git log commit 129825e3ce55a286819ec8b0c0bde8281c244b9a Merge: a26a971 1298352 Author: xxx yyy Date: Wed Aug 21 13:00:26 2019 +0900 ○○○○○○○○○○ commit 4402dd4b4b91916c58d660881dfe78e2a8f688ea Author: xxx yyy Date: Wed Aug 21 11:57:35 2019 +0900 ×××××××××× commit 395aeb3678e2a231bb55f80296032ceea45e3396 Author: xxx yyy Date: Tue Aug 20 17:09:21 2019 +0900 △△△△△△△△△△ ローカルブランチのコミットを取り消す ローカルブランチを以下のコミットIDまで戻す。 commit 395aeb3678e2a231bb55f80296032ceea45e3396 $ git reset --hard 395aeb3678e2a231bb55f80296032ceea45e3396…

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【git】forkしたブランチに本家のmasterブランチの更新を反映する

Git forkしたリポジトリで作業をしている時、本家のmasterブランチの修正を取り込む手順です。 現状を確認(1) $ git remote -v origin https://github.com/[リポジトリ] (fetch) origin https://github.com/[リポジトリ] (push) 更新用のリポジトリ(upstream)を作成する $ git remote add upstream [fork元リポジトリ] 現状を確認(2) $ git remote -v origin https://github.com/[リポジトリ] (fetch) origin https://github.com/[リポジトリ] (push) upstream https://github.com/[fork元リポジトリ] (fetch) upstream [fork元リポジトリ] (push) upstreamをフェッチする $ git fetch upstream remote: Enumerating objects: 10, done. remote: Counting objects: 100% (10/10), done. remote: Compressing objects: 100% (10/10), done. remote: Total 10 (delta 0), reused 4 (…

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【git】タグに関する操作について

タグに関する操作についてまとめます。リリース等の区切りでタグを付けて、任意のタグの時点のソースコードに簡単に戻せるように運用していくのが一般的です。 タグ付け # ローカルでタグを付ける git tag release_v1.0 # ローカルで付けたタグをサーバーへ反映 git push origin release_v1.0 タグ削除 # ローカルでタグを削除 git tag -d release_v1.0 # リモートのタグを削除 git push origin :release_v1.0 タグ表示 # ローカルのタグ一覧を表示 git tag # リモートのタグ一覧を表示 git -ls-remote --tags タグをチェックアウト # タグをチェックアウト git checkout refs/tags/[タグ名]

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【git】作業ブランチの作成と削除

gitについて作業ブランチの作成と削除をよく使うのでメモしておきます。 以下はmasterを派生元ブランチとして作業ブランチを作成する場合の例です。 作業ブランチの作成 # masterブランチへ切り替え git checkout master # ローカルブランチがmasterに切り替わっていることを確認する git branch # ローカルに開発ブランチを作成する git branch develop/xxxxx # サーバーにプッシュする git push origin develop/xxxxx # ローカルに作ったブランチを削除する git branch -D develop/xxxxx # 中央リポジトリへ追加する # これをすることで他の作業者がこのブランチが見れるようになる git branch --track develop/xxxxx origin/develop/xxxxx # ローカルブランチを切り替える git checkout develop/xxxxx 不要になったブランチを削除 # ローカルブランチを削除 git branch -D develop/xxxxx # 中央リポジトリからブランチを削除 git push origin :develop/xxxxx

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