【git】作業ブランチの作成と削除

gitについて作業ブランチの作成と削除をよく使うのでメモしておきます。 以下はmasterを派生元ブランチとして作業ブランチを作成する場合の例です。 作業ブランチの作成 # masterブランチへ切り替え git checkout master # ローカルブランチがmasterに切り替わっていることを確認する git branch # ローカルに開発ブランチを作成する git branch develop/xxxxx # サーバーにプッシュする git push origin develop/xxxxx # ローカルに作ったブランチを削除する git branch -D develop/xxxxx # 中央リポジトリへ追加する # これをすることで他の作業者がこのブランチが見れるようになる git branch --track develop/xxxxx origin/develop/xxxxx # ローカルブランチを切り替える git checkout develop/xxxxx 不要になったブランチを削除 # ローカルブランチを削除 git branch -D develop/xxxxx # 中央リポジトリからブランチを削除 git push origin :develop/xxxxx

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Realmの基礎 - 検索・追加・更新・削除 -

Androidアプリケーションで、Realmを使ったデータの取り扱いについてまとめました。 Realmとは モバイルデバイス向けのデータベースです。Realmが登場するまではSQLiteなどが一般的でした。 もっと詳しくという人は、こちらの記事が分かりやすいと思います。 https://mynavi-agent.jp/it/geekroid/2015/03/realm-realm-tech-talk-.html app/build.gradle dependenciesに以下の2行を追加して同期します。 implementation 'io.realm:realm-android:+' annotationProcessor 'io.realm:realm-android:+' データ型の定義について データ型はRealmObjectを継承したクラスによって定義します。 これはデータベースで言うところのテーブルに当たります。 ここではIDと名前の2項目を持った単純なテーブルを作ります。 import io.realm.RealmObject; public class Item extends RealmObject{ private int id; private String name; public void setId(int id) { this.id = id; …

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LocationListenerで位置情報を取得する

AndroidでLocationListenerを使った位置情報の取得についてまとめます。 AndroidManifestへ権限を追加 <uses-permission android:name="android.permission.INTERNET" /> <uses-permission android:name="android.permission.ACCESS_GPS" /> <uses-permission android:name="android.permission.ACCESS_COARSE_LOCATION" /> <uses-permission android:name="android.permission.ACCESS_FINE_LOCATION" /> ACCESS_COARSE_LOCATIONはネットワーク経由で位置情報を取得するのに必要な権限です。 それに合わせてINTERNETの権限も必要になります。 ACCESS_GPSとACCESS_FINE_LOCATIONは、GPSを使用した位置情報を取得するのに必要な権限です。 位置情報の取得方法 方法としては、LocationListener(インターフェース)を実装したクラスで、LocationManagerにより取得します。 reque…

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